私はこれまで、青年会議所の活動を通じて、大きな被害をもたらした幾つもの災害の被災地に仲間とともに支援活動に赴き、その惨状を目の当たりにしてきました。
 行く先々で何よりも強く心を揺さぶられたのは、多くの大切なものを失ってしまった街の未来を信じて、自分たちの手で立て直そうとする地域の人々の強い意志、そして「地域のチカラ」です。その体験が、私の政治活動の原点です。
 時代や社会環境の変化とともに、地域における「つながり」は薄れ、地域が本来持つ「チカラ」も失われつつあります。
 地域にとってかけがえのないものを取り戻し、そして、これからの時代に合うかたちで育てていく――今もこの想いを胸に、私は政治活動に取り組んでまいります


聞く!
聞く!
聞く!

市民の皆さまのをお聞きすることからはじまります。ぜひ、お聞かせください。

つなぐ!
つなぐ!
つなぐ!
活かす!
活かす!
活かす!

さまざまなチカラがシナジーを生むことで解決や変革の大きなチカラを創ります。

育てよう!これからの入間の6つのチカラ

おまつりの準備活動。新型コロナ禍を経て、地域のつながりのあり方を再考。
つなぐチカラ

地域の主役はそこに暮らすすべての住民であり、コミュニティです。助け合い、寄り添い、身近な問題に向き合う地域コミュニティが、これからも「つながり」を築いて守り、人情に根ざした地域の活力であり続けられるよう、手を携えて取り組んでいきます。

  • 新しい住民参加・自治の仕組みづくり
  • 自治会や自主防災会、NPOなど地域の担い手の運営支援
  • 転入者の応援と「つながり」づくり
  • 伝統文化を通じたコミュニティの活性化と継承
  • 学校と地域の連携(各種行事、部活動の地域移行)
  • 新しいかたちの図書館づくり
  • 地区センターの活用 など
いるまんなかこども会議にて。講師をつとめさせていただきました。
温もりのチカラ

福祉や文教で大切なことは、お年寄りから子どもまで、障がいのある方もない方も垣根なく、そして、支える家族や施設、団体、あらゆる人に希望と温もりの火を灯すことであり、応援体制を築いていくことです。皆さまの声をぜひ、聞かせてください。

  • 歳を重ねても生き生き&安心して暮らせる入間のソフトとハードづくり
  • 学童保育サービス向上や保育所支援など子育て応援の充実化
  • 「それぞれ」と「ともに」を大切にする障がい児・者福祉施策
  • 子どもたちの「わくわく」を育てるICT教育基盤の整備 など
道路の改良、歩道整備の要望をお聞きし、現場に足を運び直接確認。
支えるチカラ

時代の変化とともに、まちづくりや交通のあるべき姿やニーズも変化します。地域の住民や利用者の皆さまの声に耳を傾けながら、長年空き地になってきた入間市駅前側の「留保地」活用や中心市街地・商店街の活性化なども含め、暮らしやすい街・入間を目指します。

  • 入間市駅周辺と留保地の一体的な開発・魅力づくり
  • 商店街の歩道づくり(間伐材の活用含む)
  • 安全な道路や街路樹の整備
  • 持続可能なバス交通・高齢者移動手段
  • 自転車を活用したまちづくり
  • 憩いのある河川づくり
  • 公園や丘陵地、茶畑など入間市の緑と景観保護 など
地元の商工業者の一員としての経験から、地域経済の活性化に取り組みます。
創るチカラ

お茶などの農産物、さまざまな製造業、商店街やお店・サービス、そして働くひとびと。入間の「しごと」にはたくさんの魅力があります。アイデアや知恵を内外から募り、もっと入間の魅力を伝えて、繋げ、そして更なる価値と魅力的なしごとを創る――潤いのある地域経済を目指します。

  • 中心市街地の活性化、空き店舗対策 ・チャレンジショップの推進
  • 行政と地域商店街の連携
  • 狭山茶など入間市産品のプロモーション
  • スタートアップ企業やクリエイターと市内事業者との協業創出
  • 農業の6次化・IT化支援 など
皆さんの声をお聞きしながら、市政の変革を働きかけてまいります。
変えるチカラ

全国の元気な自治体では、新しい改革手法や外部の力の活用を積極的に研究・導入しています。その中で「自治体も稼ぐ」という発想に着目しています。民間の経験やノウハウ、様々な知恵を活かし、皆さまからの税金だけに頼らない財政と行政のこれからのあり方を、市とともに議論していきます。

  • DX化やPPP/PFIなどの改革手法導入と運用で市民サービスの向上
  • 新規歳入手段の確保(企業版ふるさと納税、クラウドファンディング、ネーミングライツなど)
  • 民間視点の「かせぐ」まちづくり(企業誘致、公共施設・遊休地活用など)
  • 市による積極的な「営業活動」推進
  • 民間や市外からの人材招へいの推進 など
政治を志した原点・東日本大震災の被災地にて。初心に立ち返ります。
守るチカラ

「命を守る」こそ、政治の第一の使命であり、私の政治活動の原点です。近年増加する大規模な水害、都市直下型地震の恐れなど、災害は常に私たちと隣り合わせです。安全を支える人々とともに、市民の安心のための「備える」を前に進めます。

  • 災害対策の強化(イツモ防災、マンション防災、ローリングストック推進、治水対策、福祉避難所、電源確保など)
  • 防災教育の推進(体験型防災訓練など)
  • 自治体や企業との防災ネットワーク構築・防災協定の推進
  • 防災士の育成と地区センターとの連携
  • 災害に強い水道行政
  • リサイクルなど4Rやフードロス対策の推進
  • 再生可能エネルギーの推進 など
内村忠久

内村忠久

昭和39年 入間市(扇町屋)生まれ
豊岡小、豊岡中、県立狭山高卒

  • 入間市議会議員(現)
  • 入間市議会副議長(前)
  • 埼玉西部消防組合議会副議長
  • (一社)入間青年会議所第26代理事長
  • 入間市環境まちづくり会議会長
  • 入間市社会教育委員
  • 入間市立扇小学校PTA会長
  • 入間市立向原中学校PTA会長
  • 向原中学校区青少年健全育成推進会会長
  • 入間わんぱく相撲推進会議(現)
  • 入間市郷土芸能連合会副会長(現)
  • おとうろうまつり企画委員長(現)
  • 奈賀町はやし連代表(前)
  • 扇町屋第二区祭典副委員長
  • 扇町屋二区防犯推進委員会顧問
  • アポポ商店街振興組合顧問
  • 入間航友会入間支部副支部長(現)
  • 南三陸町の復興を支援する入間の会
  • いるまんなか散歩実行委員会委員長
  • 霞川をきれいにする会会長
  • オーシャンキッズ倶楽部副代表理事
  • 入間キッチンカークラブ監事
  • 株式会社小松屋専務取締役

健康増進クラブにお招きいただき。生涯、生きがいのある入間に向けて。
愛宕公園の池の水を抜いて、地元の皆さんと掃除をしました。
愛宕公園の池の水を抜いて、地元の皆さんと掃除をしました。
市内外の団体・企業との多様な災害協定の締結を働きかけます。
市内外の団体・企業との多様な災害協定の締結を働きかけます。
おまつりの火を絶やさないように努めていります。
おまつりの火を絶やさないように努めていります。
長年、推進会議メンバーとして参加している入間わんぱく相撲。
長年、推進会議メンバーとして参加している入間わんぱく相撲。
毎年サンタ役で参加させていただいている保育園のクリスマス。
毎年サンタ役で参加させていただいている保育園のクリスマス。
オーシャンキッズ倶楽部の活動で子どもたちと社会見学。
新型コロナ禍時の街頭での報告活動。
おまつりのヒトコマ。